FeatureCORRESSAの特徴

CORRESSAは、クライアントの立場に寄り添って業務を遂行していく、
私たち自身が使うために生まれたサービスです。
実際のプロジェクトで多発する課題に打ち勝ってきたプロジェクト・マネージャーのノウハウ/極意を
惜しみなく詰め込んでいます。

プロジェクト指向

コレポン機能によりプロジェクトに特化したコミュニケーションスペースを提供することで、正確に且つ安全に自社と他社の間のコミュニケーションが行えます。さらに、海外(英語)プロジェクトにも対応しています。
プロジェクト毎に独立した情報管理を行い、プロジェクトスペース(共有エリア)でプロジェクトにおける情報を共有できます。
コレポンで社内外ステークホルダーとの間で作成、やり取りされるあらゆる関連図書を、ドキュハン機能によりプロジェクトに合わせて発行・記録・管理するシステムを提供します。
CORRESSAは、このように複数会社間でのプロジェクト型ビジネスに最適なシステムとなっています。

一元管理

CORRESSAのコレポン&ドキュハン機能を利用することによって、プロジェクトの関連情報のすべてを一元管理することが可能です。プロジェクト毎で切り替えて使用できるので、画面に表示される情報は当該プロジェクトの情報だけです。あらかじめプロジェクトにかかわる企業、グループおよびメンバーを登録し、当該プロジェクトメンバーのみがアクセスするので、情報漏洩、コンタミのリスクを低減します。コレポンタイプに合わせたワークフローが複数設定でき、一つのトピックに関連する返信が一つの画面に表示され、自社と他社の間のコミュニケーションを記録し、必要な時に文書の保存ができ確認できます。さらにドキュハンによりプロジェクト公式図書の一元管理も可能です。

導入をコンパクトに

セールスフォース・ドットコムのクラウド基盤「Salesforce App Cloud」上に開発され、システム構築を必要とせず、一つのプロジェクトからすぐに使い始めることが可能です。プロジェクトが複数になった場合や規模が大きくなった場合にもすぐに対応できます。
短期間で導入することが可能で、必要最低限にして十分な機能を廉価に提供します。

安全性

事前登録したロジェクトにかかわる企業、グループおよびメンバーのみがCORRESSAにログイン可能なので、誤送信や情報漏洩など情報セキュリティー事故を防止できます。
さらに、ログインIP制限、2段階認証などのセキュリティー対策が可能です。

いつでもどこでも

CORRESSAは、実績と信用性のあるセールスフォース・ドットコムのクラウド基盤「Saleforce App Cloud」上に開発された結合アプリケーションです。いつでもあらゆる場所から利用でき、安定稼働する基盤と堅牢なセキュリティーを保ちつつ、システム構築を必要とせず、直ぐに導入することが可能です。(事前に登録されたユーザのみログイン可能)

CORRESSAの機能

コレスポンデンス機能

プロジェクトで発生する、社内限定、または社外複数会社間のあらゆるコミュニケーション=情報伝達を記録し、認識の違いから発生する手戻りを防ぐ仕組み

図書管理機能

コミュニケーションで作成、やり取りされるあらゆる図書を、WBSをはじめとしたプロジェクト管理体系に合わせて記録・管理する仕組み

ワークフロー

社内承認を得た情報だけがプロジェクトの公式な情報として宛先企業に公開されることで情報伝達の信頼性を高める、安心の仕組み

ペーパーレス&
シングル・リポジトリ

紙書類と電子ファイル、電子メールに跨がるチグハグなコミュニケーションをさせずに、CORRESSA一カ所で全ての情報伝達を串刺しにする仕組み

プロジェクト

施主-元請-協力会社など、複数社間且つ複数階層での情報伝達を想定に入れたプロジェクト・コミュニケーションを可能にする仕組み

クラウド

セールスフォース・ドットコムのクラウド基盤「Salesforce App Cloud」上に開発され、システム構築を必要とせず、短期間で導入することが可能な仕組み

コレスポンデンス機能

  • 1. 作成

  • 2. 情報発信・公開

  • 3. 情報受領

  • 4. 返信

  • 5. 社内アクション

新規コレスポンデンスを作成

  • 伝達情報(メッセージ)の作成
  • 社内ワークフロー起案

CORRESSAご利用に先立ち、当該プロジェクトの各企業/グループのユーザ登録、ユーザ権限とワークフローの権限(作成者/検討者/承認者)を設定の上ワークフローを決定しCORRESSAに登録します。
CORRESSAにログインし新規コレスポンデンスでコレスポンデンスタイプ/ワークフローを選択しメッセージ(ドラフト)を作成後、社外発信のためのワークフローを起案します。

プロジェクト公式情報の発信・公開

  • 社内ワークフロー最終承認
  • 宛先/通知先へ情報伝達

コレスポンデンス(ドラフト)を作成した企業/グループの当該社内ワークフローで検討・承認された後、公式情報としてCORRESSAにて発信され、宛先/相手先へ情報が伝達されます。コレスポンデンスのステータスが「公開」となり、コレスポンデンスの宛先/ Ccで指定された企業/グループに公開されます。

プロジェクト公式情報の受領

  • 情報受領
  • 社内回覧

CORRESSAでステータスが公開されたコレスポンデンスを受領します。
コレスポンデンスのワークフローで指定されている「検討者」「承認者」の所属するグループには自動的に閲覧権限が付与されます。

返信公開

  • 返信元への情報伝達の作成
  • 社内ワークフロー起案

コレスポンデンスの返信は企業/グループを代表しての行為となるため、返信文書はワークフロー承認を経て行われます。
コレスポンデンスに対する「返信」も同様に、ワークフローが検討・承認された返信文書は、対象となるコレスポンデンスの宛先、Cc、差出元の企業/グループにのみ公開されます。

アクションアサイン(割り当て)機能

  • 作業指図
  • 作業実施

公開されたコレスポンデンスに関して、社内のユーザにアクション(作業)をアサイン(割り当て)することができ、そのステータスの管理とアクション一覧を表示することができます。アクションをアサインするためには、アクションアサイン権限が必要であり、事前に登録します。アサインされたユーザは作業を完了し「完了申請」を行い、完了承認がされるとアクションが完了となり、アクションのステータスが「完了」となります。

図書管理機能

  • 1. 図書登録

  • 2. 作成依頼

  • 3. 作成・ワークフロー

  • 4. 本登録・発行

  • 5. 進捗管理

図書を新規登録

  • WBSコード付き一括登録(インポート)
  • 個別登録

CORRESSAに登録されたコントラクタの「プロジェクト管理者」権限を持ったユーザがプロジェクトで作成する予定図書一覧を一括登録の操作が可能です。または、CORRESSAにログインし、新規図書登録で個別登録する図書の属性情報・承認ワークフローを選択し登録をします。*WBS(Work Breakdown Structure):プロジェクトの工程管理に使用される作業
工程を識別しやすいように表現したコード。
*コントラクタ:当該プロジェクトをマネジメントするポジションをコントラクタと定義。

当該プロジェクト関連企業への図書作成依頼

  • 図書一覧からピック

図書に作成者(協力会社・サプライヤー・機器メーカー)をアサイン(割り当て)し、図書の作成依頼をします。

図書の作成

  • 図書仮登録
  • 社内ワークフロー起案

図書の作成者が、図書を作成後、社内ワークフローで承認申請をします。

プロジェクト公式図書登録・発行

  • 社内ワークフロー最終承認
  • 宛先に図書公開

社内ワークフローで承認されたら、当該図書の発行が「発行済」となり、依頼者側の社内ワークフローで承認後、公式図書として公開されます。

進捗モニタリング

  • 図書一覧ビュー
  • WBSコードビュー

CORRESSの図書一覧ビューもしくはWBSコードビューより、作成すべき図書の全ての進捗をモニタリングすることでプロジェクト全体の進捗を把握することが可能です。

CORRESSAの最大の特徴は、
コレスポンデンス機能(コレポン)と図書管理 / ドキュメントハンドリング機能(ドキュハン)を有し、
プロジェクトマネジメント・ツールの集合体として協働的なITプラットフォームを提供します。

プロジェクトは新しい武器を手に入れる