Project Management Solutionプロジェクト管理 ソリューション

What is a project? プロジェクトとは

プロジェクトとは、独自の目的・目標を設定し、それを期限内に達成させる一連の活動とされています。

古くは、古代エジプトにおけるピラミッド建設、人類初の月への有人宇宙飛行をしたアポロ計画、スマートフォンの新商品開発プロジェクトやITシステム開発プロジェクト、今やプロジェクトと名の付くものは千差万別です。
しかし、どのプロジェクトにおいても、もっとも重要なことは独自の目的・目標を期日までに達成することです。
達成させるためには、プロジェクト実行に関する知識や技術だけではなく、企業間やグループ間のコミュニケーションやコラボレーションをスムーズに行える手法/方法を用いなければ円滑に活動できません。

では、プロジェクト内でのコミュニケーション、コラボレーションをスムーズに行うのは簡単ことでしょうか。

Communication コミュニケーション

プロジェクトにおけるコミュニケーションはマネジメント対象と考えられています。
良質なコミュニケーションは、プロジェクトの成功へ繋がる重要な鍵となります。
では、プロジェクトのコミュニケーションに起こりがちな問題とはどういったことでしょう。

プロジェクトのコミュニケーションは、ほとんどの場合、メール送受信で行われることが多いのではないでしょうか。

多くのプロジェクトから届いた声は、

  • プロジェクトのメールが通常のメールと混在してしまう。
  • 誤送信による情報漏洩なども心配である。
  • 大事なメールやファイルを削除してしまった。
  • メールの関連性・結果が分かりにくい。
  • 担当者間・プロジェクトマネージャー間と相違内容になってしまった。
  • どれが最新情報かわかりにくい。
  • 誰が・いつ・何を変更・削除したかわかりにくい。
  • プロジェクトに多くの会社、あるいは多国籍の会社が関わっている場合のコミュニケーションが難しい、あるいは時差などで制限がある。

では、上記のような様々な問題点を無くし、より質の高いプロジェクトにおけるコミュニケーションを行うためには、何が必要かということになります。

Collaboration コラボレーション

協働、共働などと訳されることの多いコラボレーションの語源は、Co(共に)+ labor(働く)です。複数企業が参画するプロジェクトにおいては、その複数企業のメンバーがプロジェクトに関する情報を共有しなければなりません。質の高いコミュニケーションに加え、プロジェクトにおいて複数企業(ステークホルダー)が存在する場合、質の高いコラボレーションも当然必要となります。

では、プロジェクト内の企業間においてのコラボレーションを阻害するものとは、

  • 複数会社・グループで共有していた情報・資料の最新版がどれだかわからくなった。
  • 重複する情報があり、どちらが正しいかわからない。
  • 誰が・いつ変更、あるいは削除したか不明である。
  • 情報のアクセス権が制御できない。
  • 承認ワークフローがわかりにくい。
  • ファイルが自由にコピーされ、だれが所有しているか不明。システム部門で管理がきかない。
  • 共有していたファイルサイズが大きくなり壊れてしまった。
  • 社内サーバーにあり、資料など外部からサクセスできない。

より良いコラボレーションを実現するには、ドキュメントハンドリングや明確なワークフローを管理することが重要になります。
プロジェクトを一元管理できるシステム
の必要性を感じるはずです。

プロジェクトは新しい武器を手に入れる