アップデートリリース(2019年3月版)のご案内

アップデート

CORRESSA アップデート(2019年3月)をリリースいたしました。

CORRESSA のアップデートリリース(2019年3月)を実施いたしました。各オプションの機能強化、修正内容は次の通りです。

■ 全般

  • リリースバージョン:Ver.3.98
  • ワークフローにおける検討者/承認者の所属グループ
  • これまで、ワークフローの検討者/承認者を指定する際、所属するグループを考慮し、設定する必要があり、起案者が所属するグループ用のワークフローを所属グループごとに複数作成しなければなりませんでした。
    今回のアップデートにより、検討者/承認者の所属グループは、起案者のグループに合わせて自動的に選択されるようになりました。
    【注意事項】
    起案者のグループに所属していない検討者/承認者が設定されていた場合は、ワークフローなしとなりますので、全て起案者のワークフローに検討者/承認者を指定したい場合は、検討者/承認者は全てのグループに所属させる必要があります。

  • CORRESSAから送信されるメールの送信者の変更
  • コレポン、アクションアサイン、承認申請など、CORRESSAから送信されるメールの送信者を「CORRESSA」に変更いたしました。
    これは、CORRESSAからユーザのメールアドレスを送信者として送信していましたが、自社ドメインであるにもかかわらず、外部サーバ(CORRESSA)から送信されてしまうため、受信者側のメールシステムによっては「なりすまし」と判断される場合があるための対策となります。

  • CORRESSAから送信されるメールのリンクからのコンテンツ表示
  • 社内ユーザへのCORRESSAから送信される通知メールのリンクの変更となります。
    通知メール内のリンクをクリックするとこれまでログイン画面が表示されていましたが、ユーザがすでにログインしている場合は直接コンテンツを表示するように変更しました。

■「CORRESSA コレスポンデンス」

  • 通知メールのON/OFF設定
  • 新規コレポン発行時の通知メールを送信するかどうかのスイッチをユーザプロファイル画面に追加しました。送信/未送信をプロジェクト毎に設定することができます。

■「CORRESSA 図書管理」

  • スケジュール登録ボタンを他のペインに統一
  • 図書のスケジュールペインも発行と同様、「▼」を行の左に表示し、ボタンは「新規」に変更しました。

  • スケジュールからの発行作業
  • スケジュールペインの左側の▼メニューに「発行」が追加され、選択したスケジュールからの発行ができるようになりました。

  • 3社間発行のユーザインタフェース(UI)をわかりやすくしました
  • 3社間発行の場合、「続く発行」を作成する画面UIを変更しました。また、3社目の情報を設定する際にスケジュールが選択できるようになりました。

  • 図書管理ホーム画面での図書承認依頼タブの表示変更
  • 図書管理ホーム画面の「図書承認依頼」タブに表示するデータを変更しました。ステータスが「完了」のものは非表示とし、自分の部門が作成した発行と、受け取った発行の両方を表示するようにしました。
    また、自分の部門が受け取り、アクションが必要な発行の行を赤字で表示するようにしました。

■「CORRESSA ファイル共有」

  • アップロードファイル数の制限
  • アップロードファイル数の制限が500から1000に増加しました。

  • 同時アップロードの処理
  • 複数にユーザによって、同じ名前のファイルを同時にアップロードした際、ファイル名のコンフリクト(競合)を起こさないように、ファイル名の先頭に[1][2][3]・・・を付加する処理を追加しました。

  • 軽微なバグ修正