2026/07/15

アップデートリリース(2026年7月版)のご案内

CORRESSA のアップデート(2026年7月版)をリリースいたしました。

CORRESSA のアップデートリリース(2026年7月版)を実施いたしました。
お客様からご要望いただいた操作上の機能強化及び不具合修正となります。詳細は次の通りです。

全般

  • リリースバージョン:Ver.4.638

     

「CORRESSA コレスポンデンス」

  • 添付ファイルの添付忘れ防止通知機能

    コレスポンデンス作成時、本文に「添付」もしくは「Attachment」の文字が含まれているにもかかわらず、添付ファイルが添付されていない場合、確認メッセージを表示する機能を追加しました。

  • コレスポンデンス画面のスクロール位置変更

    コレスポンデンスの詳細画面を開いた際、スクロールすると、上部のタブ(詳細、添付ファイル、ワークフロー、アクション)がスクロールされてしまい、本文が長いと、添付ファイルにアクセスする際、画面を上にスクロールする必要がありました。スクロールしてもタブが隠れないよう修正いたしました。

「CORRESSA 図書管理」

  • 図書返却時の「返却予定日」項目の追加

    図書発行で返却が必要な発行目的で発行した際、図書承認(返却)会社のユーザーが予定日を入力できる「返却予定日」項目を新規追加いたしました。

  • 図書添付ファイルに対する図書番号包含チェック機能

    図書番号と異なるファイルを添付することを抑制するため、図書登録時に添付ファイルに図書番号が含まているかを確認する図書番号包含チェック機能を追加いたしました。
    このチェック機能は、プロジェクト管理画面のプロジェクト詳細でプロジェクト毎でON/OFFすることが可能です。(デフォルトはOFF)

  • 図書返却時の返却添付ファイル(コメントバックファイル)チェック機能

    返却が必要な発行目的で発行された図書に対し、改訂が必要となる承認結果を返却する際、返却添付ファイル(コメントバックファイル)が添付されていない場合、注意を促すチェック機能を追加いたしました。

  • 図書一括発行での共有先追加

    図書カンバンで図書発行する際、メール通知されるCCとは別に、図書にアクセス権を付与する共有先を指定できますが、図書一括発行においても同様に、共有先を指定できるよう機能追加いたしました。

  • 図書発行予測日の一括インポート機能

    図書管理機能では、図書プログレスを管理するため、計画日、予測日、実績日を記録しています。計画日は、図書リストインポート時、または、スケジュールインポートで一括インポートが可能です。
    このスケジュールインポート機能を拡張し、もし、計画日が既に設定されていた場合、計画日を上書きせず、予測日を一括で設定できる機能を追加いたしました。

  • 図書カンバンのカードへの担当者表示

    図書カンバンのカードに表示されるユーザー表示において、ワークフローを使用した場合、起案者ではなく、承認者を表示するよう変更いたしました。(図書登録、図書発行、図書返却でワークフローを使用した場合)

「CORRESSA ファイル共有」

  • コレポン添付ファイル・図書ファイルのZIPダウンロード時の不具合対応

    ファイル共有のコレポン添付ファイル・図書ファイルでのZIPダウンロード時、選択したファイルの総容量が10MB以上の場合バックグラウンド処理が実行されますが、失敗となりダウンロードできない不具合を解消いたしました。

「CORRESSAシステム管理者機能」

  • プロジェクト一覧の表示変更

    システム管理者メニュー画面でのプロジェクト一覧画面で、各項目のON/OFF及び無効化となったプロジェクトを一目でわかりやすいようユーザーインターフェースを修正いたしました。